安房さば・さんま漁業生産組合
0470-33-2605

組合概要

MINOLTA DIGITAL CAMERA
   安房丸・さば・さんま漁業生産組合は、平成15年1月に設立されました。設立の経緯は、昭和20年以降続いた伊豆諸島近海のさば漁業乱獲などにより、漁獲量の減少で減船状態となったことから、伝統漁業の継承を図るため、経営継続可能であった「勇勝丸」「長栄丸」「福栄丸」の3経営体で設立されました。
   今現在は千葉県南房総市の富浦漁港を拠点に1月から7月までは伊豆諸島を漁場としてあじ・さば棒受網、8月から11月までは、北海道沖から千葉県沖まで、さんま棒受網漁を操業しています。
   過去のさば資源減少などの経験により、海洋資源確保の為、乱獲などによる資源減少に留意し、且つ人体に有用なDHA・EPAが特に多く含まれるとされる魚(背の青い魚)を供給すべく操業しています。

組合名 安房さば・さんま漁業生産組合
組合長理事 鈴木 直一
住所 〒299-2404
千葉県南房総市富浦町多田良1254番地-75
設立 平成15年1月
電話番号 0470-33-2605
主な理事 黒川 義明
藤代 磯信
所有漁船 第一安房丸
120トン
乗組員 17名